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新生JR東労組運動宣言

新生JR東労組運動宣言
2020年 3月11日

JR東労組は2月10日、第46回定期中央委員会を開催しました。満場一致で採択された定期中央委員会のスローガンは「労働者の雇用と利益を守るために、新生JR東労組の旗のもとに結集し、組合員と正直に議論することを通じて、組織の信頼回復と強化・拡大を実現しよう!」です。また今回の定期中央委員会では、これからの運動の方向性を示す「新生JR東労組運動宣言」が確認されました。

JR東労組水戸地方本部は「新生JR東労組運動宣言」のもと、JR東労組に結集する12地方本部と連帯して、組織の再建に向け歩み始めました。

職場で働く水戸の仲間のみなさん!私たちJR東労組水戸地方本部は、これまでの嘘とごまかしを駆使した強引な組織運営を許してしまった事を反省し、職場のJR東労組組合員と一緒に、組織を再生していきます。

「新生JR東労組運動宣言」のPDF版はこちら→新生JR東労組運動宣言.pdf

新生JR東労組運動宣言


 1987年3月3日、私たちは、東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)を結成した。国鉄改革の理念である「雇用の確保」「鉄道の復権」「新たな労使関係の構築」を実現するため、組合員の団結を強化し、たたかい抜いてきた。

 結成33年。その道程は組織破壊とのたたかいの連続であった。その多くは、一部指導部の奢りと自己保身で組合員を引き回した結果である。

 中央本部は、「18春闘」の大敗北から、その根拠を掘り下げ、組合員の気持ちを受け止めることができなかったことを真摯に反省し、第46回定期中央委員会において、あらためて「新生JR東労組運動宣言」を提起し、組合員一人ひとりの意思としていくことを確認した。

 全JR東労組組合員のみなさん!JR東労組運動の再生をかけて起ち上ろう!

1.私たちは、時代認識を踏まえ、雇用の確保はもとより、すべてのハラスメント行為を許さず、賃金、労働条件、安全の向上のために職場現実を正しくつかみ、組合員とともに運動をつくり出します

1.私たちは、取り巻く情勢を見定め、会社施策に対して職場現実を踏まえ、真正面から建設的な議論を行い、経営協議会や団体交渉などを通じて健全な労使関係をつくり出します

1.私たちは、JR総連とJR総連に結集するすべての単組とともに、鉄道・バスなどの地域交通と安心して暮らせる社会を守るため、広く社会的な連帯をつくり出します

1.私たちは、全地本の新たな総団結を実現し、JR東労組の旗の下に組合員を拡大するため、不正や虚偽、あらゆる組織破壊策動を許さず、真実を組合員に伝えることを通じて信頼回復に努めます

2020年2月10日

東日本旅客鉄道労働組合

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